先日お話を伺って、毎日の中で「ここが地味に大変」と感じておられる作業が 3つ 見えてきました。どれも、ちふみさんが新しい操作をほぼ覚えなくていい形にできます。まずは全体像をご覧ください。
上司へ送る出退勤と日次報告のメール。毎日、文面を一から書くのが手間。
受信メールが質問か報告かひと目で分からず、返信が必要なものの見極めに時間がかかる。
教科書からの授業パワポ作成に、多いときは数十時間。準備の負担が大きい。
スマホのボタンを押して、今日の内容を話すだけ。日付と定型文が入った報告メールの下書きが自動で開きます。最後は必ずちふみさんが確認して送信するので、誤送信の心配もありません。AIも新しいアプリの操作も、覚える必要はほぼありません。
受信箱を開いた瞬間に、返信が必要な「質問」と、読むだけでよい「報告」がラベルで見分けられます。ちふみさんのアカウントの中で自動で仕分けされるだけなので、メールの中身が外に出ることはありません。
教科書の該当ページを撮って送るだけ。あとで手直しできるパワポ形式で、スライドの下書きが届きます。ゼロから作っていた数十時間が、直すだけの時間に変わります。
ここからは3つのご提案とは別の、番外のご紹介です。お話に出ていた「倉庫の在庫チェック」。これは試しに動く仕組みを作って、実際の写真で測ってみました。棚を撮ると、品名と個数の表になって、Excelで開ける形でダウンロードできます。追加の納品も、撮れば表に足されて新しい物に印が付きます。
※白井の自宅の棚・かご3か所(計19点)で実測した数字です。苦手は「絡まったコード」「下に隠れた物」で、少し広げて撮れば防げます。自信がない所には「要確認」の印が付くので、そこだけ人の目で見れば大丈夫です。
今回のご提案は、どれもちふみさんの負担を増やさないことを一番に考えました。ボタンを押して話す、届いたメールを見る、写真を撮って送る。すでにやっている操作の延長でできることばかりです。むずかしい設定や準備は、こちらで引き受けます。
いきなり全部でなくて大丈夫です。気になったものを1つ、お試しから始めてみましょう。使ってみて「これは助かる」と思えたら次へ、で進めていければと思います。
この2つが分かれば、01と02はすぐ形にできます。よければ提案03も、教科書10ページ分の「お試し1単元」からご一緒しましょう。番外04が気になったら、倉庫の棚の写真を1枚いただければ、実物でどこまで読めるかすぐお見せできます。